中華料理 ターボー

中華料理 ターボー

中華料理 ターボーは、奈良の上牧町にある中華料理店です。中華料理店っぽくない店名です。

中華料理 ターボーの最寄り駅は、JR和歌山線の畠田駅(はたけだえき)ですが、駅から離れていて、歩いて行くと30分ぐらい掛かります。

王寺駅・新王寺駅や近鉄大阪線の五位堂駅(ごいどうえき)からバスでも行けます。その場合は「服部」又は「下牧南口」のバス停が近いです。

MEGAドン・キホーテUNY 西大和店、ニトリ ラスパ西大和店、ケーズデンキ 西大和店が入っているラスパ西大和まで、車で約5分の場所です。

中華料理 ターボーの駐車場は、店舗の目の前にあって、他店と共用で10台以上駐車できます。建物の南側に回り込んだ先の方も駐車可能です。

裏は、うどんの梵蔵(ぼんくら)です。

中華料理 ターボー 外観

中華料理 ターボーは、以前は奈良の桜井市で営業していましたが、2017年に現在の場所に移転オープンしました。

土曜日の11時30分頃にランチに行ったところ、先客は3組ぐらいいました。

人気店で、食べているとほぼ満席になりました。外にベンチが置いてありましたので、タイミングによっては、行列ができることもあるみたいです。

お客さんは、男性グループ、1人で来ている男性、夫婦、家族連れがいました。地元の常連風の人が多かったです。

座席は、4人掛けのテーブルが2 卓、2人掛けのテーブルが3卓、カウンターが3席ぐらいありました。座敷もあって、4人掛けの座卓と2人掛けの座卓が1卓ずつありました。

店内は、庶民的な町中華の雰囲気です。こぢんまりしていて、カウンターは満席になると窮屈そうです。

メニューは、定食と単品がありました。

中華料理 ターボー メニュー

(メニューの写真はクリックすると拡大します)

定食は、ラーメンのセットとメイン料理を選べるセットがありました。

ラーメンは10種類の中から選んで、野菜炒め+ライス、焼飯、ライス、唐揚げ+ライスを付けられます。ねぎラーメンがターボーの名物メニューです。

メイン料理を選べる定食は、唐揚げと玉子焼が付いて、880円(税込)です。リーズナブルです。

メイン料理は、酢豚、八宝菜、えび天、えびチリ、ニラレバ、かに玉、味付唐揚げ、とんかつ、スタミナ焼から選びます。

中華料理店ですので、単品メニューの種類が豊富です。

中華料理 ターボー メニュー

中華料理 ターボー メニュー

通常メニューの方にも、定食(中華ランチとターボーランチ)がありました。

中華ランチ(税込1,650円)は、クラゲ、焼豚、蟹玉、酢豚、唐揚、海老天のセットです。

ターボー定食(税込880円)は、焼豚、酢豚、海老天、玉子焼のセットです。

ターボー定食、味付唐揚げ定食、スタミナ焼定食が、定食の人気メニューです。

中華料理 ターボー

スープから出て来ました。あっさり優しい味でした。

中華料理 ターボー

ターボー定食(税込880円)です。注文をしてから5分ぐらいで、弁当箱で出て来ました。880円とは思えないぐらい充実していました。

中華料理 ターボー

酢豚はハーフサイズで、豚肉の塊が3個入っていました。酢の加減がちょうど良くて美味しかったです。

中華料理 ターボー

小海老の天ぷらは揚げ立てでした。

中華料理 ターボー

テーブルに置いてあった揚げ物用の塩でいただきました。

中華料理 ターボー

焼豚とパイナップルとサラダ、玉子焼きです。

焼豚は薄くて冷たかったです。玉子焼きは、ほんのり温かくて、ふっくらしてボリュームがありました。

中華料理 ターボー

ご飯の量は、180g(茶碗に少し大盛り)ぐらいと思います。

食べ終わると腹8分目になりました。焼豚はいまいちでしたが、それ以外は満足しました。

リーズナブルで、コストパフォーマンスはかなり良いです。


中華料理 ターボー

酢豚定食(税込880円)です。

中華料理 ターボー

ターボー定食と酢豚、玉子焼き、サラダは共通ですが、酢豚定食になると、小海老の天ぷらと焼豚が唐揚げに代わります。

奈良市在住10年以上の管理人が、実際に食べに行った約800軒の飲食店の中から、「また行きたい」と思ったおすすめランチを紹介しています。

中華料理 ターボー-営業情報

食べに行った時期2025年3月
所在地奈良県北葛城郡上牧町服部台5-4-4
定休日木曜日
営業時間【ランチ】11:00~15:00(ラストオーダーは15分前)
営業時間【ディナー】17:00~21:00(ラストオーダーは15分前)
予約
電話番号0745-43-7658
お店のHPなし