奈良のお土産 お菓子部門 おすすめランキング

奈良市在住の管理人が自腹で奈良のお土産を買って、おすすめ商品をランキング形式で紹介しています。

近鉄奈良駅とJR奈良駅の周辺で、全て駅から歩いて買いに行ける場所にあるお土産です。

「イマイチかな?」と思ったお土産は取り上げていません。どれもおすすめのお土産です。ぜひ、奈良を好きになってもらいたいと思います。

※ あくまでも個人的な好みです。

※ 最初に食べたときは写真を撮っていなかったので、改めて買い直して、随時、写真を追加していきます。賞味期限など情報が不足している部分も確認して、追加します。

お菓子部門 ランキング 目次

  1. 本家菊屋の「御城之口餅」
  2. 白玉屋榮壽の「みむろ」
  3. 総本店柿寿賀の「柿寿賀」
  4. 中谷堂の「よもぎ餅」
  5. 「たまうさぎ」の「きなこだんご」
  6. 「柿の専門いしい」の「郷愁の柿」
  7. 「まほろば大仏プリン本舗」の「大仏プリン」
  8. 黒川本家の「葛餅」
  9. 中西与三郎の「黄熟の香」
  10. 萬々堂通則の「ぶと饅頭」
  11. 春日庵の「さつま焼」
  12. 千壽庵吉宗の「生わらび餅」
  13. 横田福栄堂の「鹿サブレ」

本家菊屋の「御城之口餅」 ランキング1位

本家菊屋は、創業1585年で400年以上の歴史がある、奈良県で1番古い和菓子屋さんです。本家菊屋の本店は、奈良県大和郡山市の郡山城から徒歩数分の場所にあって、今もその当時の面影を残したまま店を構えています。

豊臣秀吉がこれを食べて、「うぐいす餅」と名付けたと言われています。その後、お店(本店)がお城の入口にあることから、商品名が御城之口餅(おしろのくちもち)に変わっていったそうです。

御城之口餅は、粒餡を餅で包んで、きな粉がまぶしてあります。甘過ぎない上品な味で、一口サイズで食べやすいです。お土産としては幅広い世代の方に喜ばれると思います。

御城之口餅はバラ売りがなくて、6個入り(税込み700円)が一番少ないです。1個当たり116円です。良い原料を使っているので、サイズの割に高いです。本家菊屋は喫茶コーナーも併設していますので、お店でも食べられます。

賞味期限は、購入日を含めて●日でした。次の日に持って行ける方へのお土産でしたら大丈夫です。原材料は、砂糖、小豆、餅米、水飴、青大豆、トレハロース、寒天、と書いていました。

本家菊屋では、菊之寿(きくのことぶき)という洋風な和菓子もあります。白餡を生地で包んで焼いたお菓子です。こちらの賞味期限はもう少し長いです。

買える所本家菊屋 奈良三条通店
所在地奈良市三条町492-1
営業時間9:00〜19:00
電話番号0742-24-5088
定休日元日のみ
買える所本家菊屋 奈良店
所在地奈良市東向北町25
営業時間9:00〜17:00
電話番号0742-23-4855
定休日元日のみ
本家菊屋のホームページ

白玉屋榮壽の「みむろ」 ランキング2位

白玉屋榮壽(しらたまやえいじゅ)は、1844年に創業した老舗の和菓子屋さんです。本店は奈良県の桜井市で、日本最古の神社と言われる大神神社(おおみわじんじゃ)の大鳥居の隣に店を構えています。

白玉屋榮壽で取り扱っている商品は「みむろ」という最中だけです。奈良では誰もが知っている和菓子です。その作り方は、一子相伝で代々受け継がれているそうです。1844年創業ですので、170年以上になります。

「みむろ」は、サイズが小型と大型があります。どちらもバラ売りがあります。小型は1個100円(税込み)、大型は1個200円(税込み)です。お土産で紙箱を希望する場合は、8個入り以上になります。

賞味期限は、購入日を含めて●日でした。最中は他の生菓子と比べると日持ちがするので、昔から奈良のお土産の定番商品の1つです。原材料は、砂糖、小豆、もち米、水飴、寒天、となっていました。

最中を食べる機会は多くなかったですが、これまで食べてきた中では白玉屋榮壽の「みむろ」が1位です。甘過ぎない、素朴な味です。また、餡のねっとり具合、餡を包む皮とのバランスも丁度良いです。

お土産としては、子供には不人気かもしれませんが、大人の方には喜ばれると思います。最中は、箱の向きを変えたりしても潰れにくいので、持ち歩いても心配いりません。

買える所白玉屋榮壽 奈良店
所在地奈良市三条町480-4
営業時間8:00〜20:00
電話番号0742-22-3726
定休日月曜日(祝日の場合は翌日)、第3火曜日
白玉屋榮壽のホームページ

総本店柿寿賀の「柿寿賀」 ランキング3位

柿寿賀(かきすが)は余りメジャーではない、なかなか通なお土産です。「奈良が好き」という人でも知らないかもしれません。

柿寿賀は、柚子皮の甘露煮を干柿で巻いた物です。原料は、干柿、柚子皮、砂糖だけですので、安心して食べられます。

柚子皮の酸味と干柿の甘味が楽しいです。干柿だけでは味わえない味です。ドライフルーツが好きな人には喜ばれるお土産です。1本1,296円(税込み)です。

そのままでは硬いので、3mmぐらいにスライスして食べます。冷凍庫で凍らせてから切ると、形が崩れないそうです。

賞味期限は、購入日を含めて●日でした。冷蔵で2ヶ月、冷凍で6ヶ月は保存が可能です。基本は要冷蔵ですが、半日程度なら常温でも大丈夫そうです。冬は問題ないと思いますが、夏はちょっと心配です。

柿寿賀の本店に行くと試食を出してもらえますが、小さいお店ですので、「買う」と決めていないと入りにくい(買わないと出にくい)です。JR奈良駅近くの三条通でも販売していますが、こちらは試食がありません。

買える所総本店柿寿賀
所在地奈良市高畑町1119
営業時間9:00〜17:00
電話番号0742-20-1717
定休日火曜日
取扱店 東大寺門前夢風ひろば 門前市場
近鉄奈良駅地下1階 GOTO-CHI奈良店
奈良銘品館 三条通店
JR奈良駅2階 ビエラ奈良 奈良銘品館
総本店柿寿賀のホームページ

中谷堂の「よもぎ餅」 ランキング4位

中谷堂は、高速餅つきで有名なお店です。奈良で知らない人はいないでしょう。テレビで何度も紹介されている人気店で、その技を一目見ようと週末はいつも人だかりができています。なお、餅つきの時間は決まっていません。餅米が炊き上がるタイミングによります。

中谷堂の「よもぎ餅」の賞味期限は当日中ですので、お土産としては不向きですが、人気を度外視しても美味しいので外せません。留守番をしている家族へのお土産にいかがでしょうか。

原材料は、もち米、砂糖、小豆、よもぎ、きな粉、塩で、変な添加物が入っていないので、時間が経過すると硬くなってしまいます。

中谷堂の「よもぎ餅」は1個130円(税込み)です。8個以上まとめ買いをすれば、割引料金(8個で税込み1,000円)になります。

店頭で出来立てを食べると、「予想以上に柔らかい」と思うはずです。もちっというより、とろっとしています。伸びてコシのある餅に仕上げるために、熱々の餅米を高速でついているそうです。

「よもぎ餅」は、中に粒あんが入っていて、表面には軽くきな粉がまぶしてあります。味は素朴で、よもぎの風味を感じられます。甘過ぎないのも良いです。

買える所中谷堂
所在地奈良市橋本町29
営業時間10:00〜19:00
電話番号0742-23-0141
定休日無休
中谷堂のホームページ

「たまうさぎ」の「きなこだんご」 ランキング5位

「だんご庄」というお店の「おだんご」が奈良では有名なのですが、店舗は奈良県中部の橿原市にしかありません。たまに数量限定で、奈良市内(奈良県北部)でも売っていることがあります。見付けたらラッキーです。

「たまうさぎ」はその「だんご庄」で長年修行してきた方が創業したお店です。「だんご庄」の「おだんご」も「たまうさぎ」の「きなこだんご」も両方食べましたが、ほぼ同じ味でした。

「たまうさぎ」で売っている商品は「きなこだんご」1種類だけです。「だんご庄」も同じく「おだんご」1種類だけです。どちらも、小さい団子に黒蜜が塗られて、大量のきな粉が振り掛けられています。

素朴な味で飽きないので、何本でも食べられます。時間が経つと、きな粉が団子の水分を吸いますので、きな粉はしっとりして、団子は少し硬くなってしまいます。

そのため、賞味期限は当日中ですので、お土産としてはちょっと使いにくいです。留守番をしている家族へのお土産にいかがでしょうか。原材料は、米粉、きな粉、キザラ糖、オリゴ糖、水飴、食塩、グルテン、となっていました。

「きなこだんご」は、5本入りから売っていますが、10本入にすると、別袋で追加用のきな粉が付いてきます。1本当たり税込み77円でお手頃ですので、お土産ばかりでなく、地元の人にも人気です。

買える所近鉄奈良駅地下1階 Time’s Place 奈良
営業時間9:00〜18:00
電話番号0742-41-6610(本店)
定休日火曜日

「柿の専門いしい」の「郷愁の柿」 ランキング6位

「柿の専門いしい」は柿のスイーツや加工品を製造・販売している柿の専門店です。奈良県の南部では柿の栽培が盛んで、収穫量は和歌山の次で全国2位だったと思います。だから、柿の葉寿司にも葉っぱが利用されています。

和菓子を買っても小豆は北海道産だったりしますが、柿のお土産なら地元奈良の食材を使っていますので、より奈良に来たという感じになると思います。

「柿の専門いしい」は、三条通とJR奈良駅の2階に店舗がありますが、三条通のお店はビルの奥に入った場所にありますので、見逃しそうになります。

「郷愁の柿」は、小さい干し柿の中に渋皮付きの栗餡が入っています。原材料は、柿、砂糖、栗だけですので、安心して食べられます。柿は法連坊柿という種類で、渋みの強い柿だそうです。賞味期限は、購入日を含めて●日でした。

「柿の専門いしい」では柿をアレンジした商品が他にもたくさんあって、ちょっと割高ですが、どれも美味しそうです。ここでしか買えない商品が多いです。冷凍でお土産には難しいですが、夏は「柿こーり」がおすすめです。

富有柿をスライスして干した「かきびより」は常温保存が可能です。「柿もなか」は個包装されていますので、お土産に良いと思います。食パンを食べる家庭には、「柿バター」もおすすめです。

買える所柿の専門 三条通店
所在地奈良市上三条町27-1 村田ビル1F
営業時間10:00〜19:00
電話番号0742-22-8835
定休日無休
買える所JR奈良駅2階 ビエラ奈良
営業時間10:00〜21:00
電話番号0742-25-3535
定休日無休
「柿の専門いしい」のホームページ

「まほろば大仏プリン本舗」の「大仏プリン」 ランキング7位

奈良の本物の大仏は見に行かないけど、お土産に大仏プリンは買って帰るという観光客も多いのではないでしょうか。数年前から、大仏プリンが入っている瓶が可愛いと、女子に評判の奈良土産になっています。

大仏プリンは、種類が色々あって、カスタード、大和茶、レアチーズ、ショコラ、カプチーノ、大和の地酒、が定番で、季節限定メニューもいくつかありました。

今回はノーマルサイズ(小)のカスタード(税込み378円)をいただきました。なめらかな食感で濃厚です。見た目の可愛さだけではなく、本当に美味しいです。

税込み864円で、大仏プリン(大)もあります。子供の頃の夢を叶えてくれるジャンボサイズです。ノーマルサイズ(小)とは作り方が違う別物で、(大)は昔風の硬いプリンです。

大仏プリンの賞味期限は要冷蔵で、購入日を含めて●日です。保冷剤をもらえますが、夏場は2時間を超えると心配になります。

近鉄奈良駅の地下の売り場は行列になっていることがありますが、JR奈良駅の2階の売り場は行列もなくおすすめです。JR奈良駅の2階にはイートインのスペースもありますので、買ってその場で食べることもできます。

買える所近鉄奈良駅地下1階 Time’s Place 奈良
営業時間9:00〜20:00
定休日不定休
買える所JR奈良駅2階 ビエラ奈良
営業時間10:00〜21:00
定休日無休
買える所東大寺門前夢風ひろば 門前市場
営業時間10:00〜18:00
定休日不定休
「まほろば大仏プリン本舗」のホームページ

黒川本家の「葛餅」 ランキング8位

黒川本家は400年以上前から葛粉を作り続けている老舗です。奈良では天極堂がモンドセレクションを受賞したり、手広くやっていますが、個人的には黒川本家の方が好きです。

黒川本家の葛餅は、吉野本葛を使っています。吉野本葛は貴重で、黒川本家では昔と同じ製法を守っていて、葛粉に仕上げるまで大変な手間が掛かることから、高価なお土産になります。葛餅は個入りで、円(税込)になります。

葛餅は、もっちりして滑らかさな食感です。葛自体は「美味しい」という物ではありません。葛切り等もありますが、濃い味の物と一緒に食べると、葛の味が消えてしまいます。

わらび粉を使ったわらび餅が珍しいのと同じで、本物の葛を使った葛餅はなかなか食べられません。高価ですので、本物が分かる大事な方へのお土産にいかがでしょうか。

葛餅の賞味期限は購入日を含めて●日、原材料は、となっていました。黒川本家の東大寺店では、レストランを併設していますので、葛を使ったスイーツや料理をいただけます。

買える所黒川本家 東大寺店
所在地奈良市春日野町16
営業時間11:00〜19:00
電話番号0742-20-0610
定休日不定休
黒川本家のホームページ

中西与三郎の「黄熟の香」 ランキング9位

中西与三郎は大正時代創業の和菓子屋さんです。伝統的な和菓子もありますが、他では見掛けないオリジナルの和菓子がたくさんあります。

黄熟の香もその1つです。正倉院の宝物に黄熟香(おうじゅくこう)という香木があって、それをモチーフにして作ったそうです。黄熟の香は、干菓子ですが、しっとりして柔らかいです。初めての食感で、上品な甘さが美味しいです。

黄熟の香の原材料は、白双糖、卵、水飴、和三盆糖、水飴、となっています。黄熟の香は、5個入りで650円(税込)、賞味期限は買った日を含めて●日でした。

中西与三郎では、「奈良町だんご」も人気のようです。大和茶、味噌、小豆が練り込まれた3色団子です。「奈良町だんご」の賞味期限は3日です。

干菓子は他に、「鹿のささやき」や「はな鹿格子」というのもあります。生菓子もありますが、賞味期限や持ち運びのことを考えると、お土産には向かないかと思って紹介していません。

生菓子でも良ければ、中西与三郎の他に、樫舎(かしや)という和菓子屋さんもおすすめです。

買える所中西与三郎
所在地奈良市脇戸町23
営業時間9:30〜18:00
電話番号0742-24-3048
定休日不定休
中西与三郎のホームページ

萬々堂通則の「ぶと饅頭」 ランキング10位

このページで紹介しているお店は奈良を代表する老舗が多いですが、萬々堂通則(まんまんどうみちのり)も、江戸末期創業の老舗の和菓子屋さんです。

「ぶと饅頭」は、春日大社の御祭礼でお供えするお菓子を、萬々堂通則が一般向けにアレンジした商品です。春日大社の許可を得て、60年以上前から作っているそうです。

「ぶと饅頭」は、こし餡を小麦粉の生地で包んで揚げて、砂糖をまぶしてあります。一言で言うと、あんドーナツです。皮が薄くて中に餡が詰まっています。油で揚げていますが、サイズが小さいからか、あっさり美味しく食べられました。

毎日食べたいというものではありませんが、縁起物のお土産としては良いと思います。1個216円(税込み)でバラ売りもあります。5個入りから箱に入れてもらえますが、箱は別料金になります。

「ぶと饅頭」の賞味期限は、購入日を含めて●日でした。原材料は、砂糖、小豆、小麦粉、鶏卵、寒天、植物性油脂、手亡、膨張剤、となっていました。手亡は白インゲンです。

萬々堂通則では、「ぶと饅頭」の他には、もっとの、弓月(ゆづき)、青丹よし(あおによし)、といった商品もあります。どれも年配の方向けのお土産かなと思います。

買える所萬々堂通則
所在地奈良市橋本町34
営業時間9:00〜19:00(木曜日は、10:00〜17:00)
電話番号0742-22-2044
定休日木曜日、不定休
萬々堂通則のホームページ

春日庵の「さつま焼」 ランキング11位

「さつま焼」は、こし餡を小麦粉の皮で包んで、串を通して焼いたお菓子です。原材料は、砂糖、小豆、小麦粉、卵、水あめ、膨張剤で、サツマイモは入っていません。

形がサツマイモに似ているから、「さつま焼」と名付けたそうです。サツマイモみたいに、皮が薄くて、こし餡がたっぷり入っています。

見た目と原料から想像したままの素朴な味です。「さつま焼」の賞味期限は、購入日を含めて●日でした。トースターか電子レンジで温め直すと風味が増すそうです。

びっくりするほど美味しいということはありませんが、明治時代からずっと支持され続けてきたというのは凄いと思います。地元の方が手土産として買って行ったり、奈良のお土産としても割と有名です。

製造・販売をしている春日庵の店舗は、元興寺がある「ならまち」にあって、駅から少し離れていますが、「さつま焼」は近鉄奈良駅、JR奈良駅のどちらでも(売り切れていなければ)販売しています。

お土産用の箱入りは6個で税込930円です。春日庵のならまちの店舗には個包装のバラ売り1個(税込145円)もありました。店舗の2階は茶房になっていて、葛切り、葛餅、わらび餅、夏はかき氷を食べられます。

買える所春日庵
所在地奈良市中新屋町29
営業時間9:00〜18:00
電話番号0742-22-6483
定休日不定休
取扱店近鉄奈良駅地下1階 GOTO-CHI奈良店
JR奈良駅2階 ビエラ奈良 奈良銘品館
JA特産品アンテナショップ(三条通り)
春日庵のホームページ

千壽庵吉宗の「生わらび餅」 ランキング12位

奈良でわらび餅と言えば、千壽庵吉宗(せんじゅあんよしむね)が最初に挙げられると思います。葛は奈良県南部の吉野葛が有名ですが、意外とわらび餅はメジャーではありません。

生わらび餅の原材料は、砂糖、わらび餅粉、本わらび粉、米酢、抹茶、別添のきな粉、となっていました。わらび餅粉の甘藷澱粉というのは、サツマイモのでんぷんです。本わらび粉100%とすると、お土産の価格帯から外れるのでしょう。

「生わらび餅(カットタイプ)」は税込648円です。スーパーで売っている安いわらび餅には、わらび粉が入っていませんので、無色透明ですが、本物のわらび粉が入ると黒っぽくなります。

賞味期限は、購入日を含めて●日でした。常温保存ですので、お土産として持ち歩いても心配いりません。わらび餅の保存は常温ですが、食べる直前に冷やした方が美味しいです。ただし、何時間も冷やし過ぎると硬くなります。

これまで、わらび餅をゆっくり味わうことはなかったですが、とろっと、もちっとして、食感が楽しいです。きな粉とも合って美味しかったです。

千壽庵吉宗の本店は駅から離れていますが、近鉄奈良駅でも販売しています。生わらび餅の他には、冷凍でお土産には向いていませんが、きな粉クリーム大福もおすすめです。

買える所千壽庵吉宗 奈良総本店
所在地奈良市押上町39-1
営業時間9:00〜18:00
電話番号0742-23-3003
定休日元日
買える所近鉄奈良駅地下1階 Time’s Place 奈良
営業時間10:00〜19:30
電話番号0742-27-8822
定休日木曜日、元日
千壽庵吉宗のホームページ

横田福栄堂の「鹿サブレ」 ランキング13位

横田福栄堂では、ばら撒き用のお土産がおすすめです。数が多くて、個包装されています。しかも、焼き菓子なので保存がききます。「鹿サブレ」と「みそせんべい」は、奈良市内の大抵のお土産物売り場で売っています。スーパーやコンビニでもよく見掛けます。

鹿サブレは、15枚入りで税込1,080円(1枚当たり72円)です。8枚入りで税込648円(1枚当たり81円)もありました。賞味期限は、●日となっていました。

「鹿サブレ」は商品名どおり奈良の鹿の形になっています。サブレですが、サクッというより、カリッとしていました。原材料は、小麦粉、砂糖、マーガリン、ショートニング、鶏卵、食塩、膨張剤、香料、となっていました。

「みそせんべい」は、52枚入り税込み1,842円(1枚当たり35円)、30枚入り税込み1,080円(1枚当たり36円)、21枚入り税込み756円(1枚当たり36円)です。賞味期限は、●日となっていました。

最初は甘いですが、味噌を練り込んで焼いているので、味噌の風味もします。原材料は、小麦粉、砂糖、卵、みそ、のり、トレハロース、調味料、膨脹剤、となっていました。

横田福栄堂の「みそせんべい」は好き嫌いが分かれそうですが、「みそせんべい」と比べると「鹿サブレ」は無難な味です。

取扱店近鉄奈良駅地下1階 Time’s Place 奈良
JR奈良駅2階 ビエラ奈良
その他、大抵のお土産物売り場で売っています
横田福栄堂のホームページ