清珉(ちんみん)

清珉(ちんみん)

清珉(ちんみん)は、奈良の大和郡山市にある中華料理のお店です。

清珉(ちんみん)の最寄り駅は近鉄橿原線の九条駅で、駅から歩いて10分ぐらいです。パン工房エストヴィラージュの南側にあります。

清珉(ちんみん)の駐車場は、お店の前に道路に面して5台分、お店の北側にも3台分ありました。

お店の前の道路は車の通行量が多いので、タイミングによっては駐車しにくいです。北側の3台分の方が出入りがしやすいと思います。

清珉(ちんみん) 外観

昔から営業してそうな外観です。親子二代で営業されていました。

土曜日の12時前にランチに行ったところ、先客は4組ぐらいいました。清珉(ちんみん)は、日曜日と月曜日が定休日です。

お客さんは常連風の人がほとんどで、1人で来ている男性と夫婦連れが多かったです。年齢層は高めで、若い女性がいると場違いに感じるかもしれません。

座席は、4人掛けのテーブルが3卓、カウンターが8席ぐらいありました。テーブルは小さくて4人で座ると窮屈です。

12時になると行列ができるほどではありませんが、ほぼ満席になりました。

店内は、町中華の雰囲気です。町中華の中には、テーブルに置いてある調味料に油と埃がこびり付いて、使うのをためらうことがありますが、清珉(ちんみん)では、毎日きれいに掃除をしているようで、好感が持てます。

清珉(ちんみん)には、ランチのセットや定食のメニューがなくて、単品のメニューしかありませんでした。

メニューは、肉類、麺類、飯類、スープ、飲み物に分類されていました。

清珉(ちんみん) メニュー

(メニューの写真はクリックすると拡大します)

清珉(ちんみん) メニュー

酢豚が850円(税込)、ぎょうざ8個が450円(税込)、ラーメンが500円(税込)、焼きめしが600円(税込)で、どれも1,000円以内です。

清珉(ちんみん)

天津飯(税込600円)です。注文をしてから、3分ぐらいで出て来ました。

天津飯の餡は醤油ベースで癖になる味です。ご飯に分厚い玉子焼きが乗っていてボリュームがありました。

清珉(ちんみん)

レバニラ炒め(税込750円)です。

レバー、ニラ、玉ねぎ、ピーマン、ニンジン、もやしが入っていました。レバーには片栗粉がまぶされていて、とろっとしていました。

清珉(ちんみん)

肉だんご甘酢(税込850円)です。

3品を2人でシェアして、食べ終わると腹8.5分目になりました。

3品とも期待していた以上に美味しかったです。コストパフォーマンスは良好です。清珉(ちんみん)は、派手さはありませんが、安定感があって、たぶん、どのメニューを食べても間違いないと思います。

天津飯(税込600円)が人気で、よく注文されていました。 天津麺(税込600円)もありました。

奈良市在住10年以上の管理人が、実際に食べに行った約800軒の飲食店の中から、「また行きたい」と思ったおすすめランチを紹介しています。

清珉(ちんみん)-営業情報

食べに行った時期2023年12月
所在地奈良県大和郡山市北郡山町64-6
定休日日曜日、月曜日
営業時間【ランチ】11:30~14:00
営業時間【ディナー】17:00~20:30(ラストオーダーは30分前)
予約
電話番号0743-53-6168
お店のHPなし