夏は予約で完売になる奈良で有名なかき氷屋さん

ほうせき箱|予約必須の奈良人気かき氷店(もちいどの)

ほうせき箱

ほうせき箱は、奈良市のもちいどのにあるカキ氷の専門店です。

2015年にオープンして、2018年に今の場所に移転しました。

ここ数年、奈良では「ひむろしらゆき祭」というカキ氷のイベントが開催されたりして、カキ氷が流行っていますが、その中心的なお店です。

全国ネットのテレビに出たりして、他府県からもお客さんが詰め掛けるようになりました。奈良で一番有名なカキ氷屋さんです。

ほうせき箱の最寄り駅は近鉄奈良駅で、駅から歩いて10分ぐらいです。JR奈良駅から歩いて行くと約15分です。

近鉄奈良駅の南側の東向き商店街を通り過ぎて、高速餅つきの中谷堂から餅飯殿(もちいどの)センター街に入って少し歩くと ほうせき箱があります。

駐車場はありません。電車の方が行きやすいです。

ほうせき箱 外観

以前は整理券を配布して朝から行列になっていましたが、現在は予約サイトから予約できるようになりました。ほうせき箱では、電話予約は受け付けていません。

空きがあれば、予約なしでも入れますが、夏は予約で完売しますので、飛び込みで行っても空きはない場合が多いと思います。冬や平日は空きがある場合もありますので、予約なしで入れることもあります。

予約の時間に行くと席に着く前に、カウンターでカキ氷の注文と支払いを行いました。

ほうせき箱 メニュー

(メニューの写真はクリックすると拡大します)

この日のカキ氷のメニューは、税込920円から税込1,500円まで7種類ありました。1,000円オーバーで、ランチの値段と変わりません。

新作メニューを開発したり、旬の果物を使ったりして、メニューは定期的に変わります。

座席はカウンターやテーブルがあって、全部で30席ぐらいだったと思います。お客さんは、若い女性が多かったです。

ほうせき箱

桃ハイビスカス マスカルポーネ氷(税込1,500円)です。

上には岡山県産の桃とヨーグルトエスプーマが掛かっていました。白くてふんわりとしたヨーグルトエスプーマが、これまでにないカキ氷の見た目でインパクトがあります。

ハイビスカスのシロップで、中にはマスカルポーネクリームが入っています。

ハイビスカスのシロップは甘酸っぱかったです。マスカルポーネクリームも斬新で、昔の甘いシロップだけのカキ氷とは別物です。

白湯も付いていました。予約の指定時間どおり、30分弱で食べ終わりました。

最近のカキ氷は量が多いです。個人的には半分で十分でした。1人1個は注文しないといけません。


ほうせき箱

ティラミス風 大人の抹茶デラックス(税込1,320円)です。

上にはミルクエスプーマが乗っていました。

この記事を書いた人:奈良のランチを食べ歩いて10年以上の管理人。実際に食べに行った約800軒の飲食店の中から、「また行きたい」おすすめランチを地域別、料理のジャンル別に厳選して紹介しています。

ほうせき箱-営業情報

食べに行った時期2020年7月
所在地奈良県奈良市餅飯殿町47番地
定休日木曜日
営業時間10:00~17:00(ラストオーダー)
12:00~13:00までクローズ
予約不可
電話番号0742-93-4260
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