菩薩(ぼさつ)カレー

菩薩(ぼさつ)カレー

菩薩(ぼさつ)カレーは、奈良市の きたまち にあるネパールカレー・ダルバートの専門店です。

2020年に新しくオープンしたお店で、以前はレトロな商店街の椿井市場で、間借りで営業していたそうです。

菩薩カレーはメディアにも取り上げられたりして、最近、奈良で注目されています。

菩薩カレーの最寄り駅は近鉄奈良駅で、駅から歩いて10分ぐらいです。JR奈良駅から歩いて行くと30分は掛かると思います。

近鉄奈良駅の北側の きたまちエリアで、近くには奈良女子大学があります。駐車場はありません。

菩薩(ぼさつ)カレー 外観

土曜日の11時30分頃にランチに行ったのですが、満席で待つことになりました。菩薩カレーでは、予約は受け付けていません。

菩薩カレーのランチの開店時間は11時で、11時30分でも遅かったようです。17時までのランチ営業のみで、売り切れたときは早く閉まります。

座席は、2人掛けのテーブルが2卓、カウンターが4席ぐらいだったと思います。お客さんは、若い人が多かったです。

店内はおしゃれなカフェのような雰囲気です。ネパールカレーのお店ですが、ネパールの雑貨は置いていませんでした。

ダルバートはネパールの家庭料理です。ダルバートのダルは豆のスープ、バートは米飯という意味があって、これに普通は、野菜のおかず、漬物が加わるそうです。

菩薩(ぼさつ)カレー メニュー

(メニューの写真はクリックすると拡大します)

菩薩(ぼさつ)カレー メニュー

カレーのメニューは

ダルバートセット税込1,200円
合いがけカレー税込1,000円

の2種類のみです。ベースのカレーはどちらも同じで、合いがけカレーには、野菜のおかず、漬物が付いていません。

菩薩(ぼさつ)カレー

ダルバートセット(税込1,200円)です。彩りが綺麗です。

カレーが2種類、豆のスープ、ご飯、漬物、野菜がセットになっています。

菩薩(ぼさつ)カレー

カレーは、菩薩チキンとエビカレーでした。菩薩チキンは固定で、もう1つのカレーは1週間おきに変わります。

最初はそれぞれ個別に食べて、後はカレー、漬物、野菜のおかずを適当に混ぜて食べます。

菩薩(ぼさつ)カレー メニュー

漬物や野菜のおかずが10種類ありますので、一口ごとに違う味が楽しめて、カレーだけで食べるより複雑な味になって美味しかったです。

カレーも野菜も定期的に変わりますので、毎回違う味で、通っても飽きることはないと思います。

スパイスがきいていましたが、辛さはレトルトカレーの中辛より少し辛いくらいで、それほど辛くはなかったです。

辛い物が好きな人はグリーンチリ(税込200円)を追加でトッピングできます。

食べ終わると、腹8分目になりました。ライスの大盛り(税込100円)、カレーのお代わり(税込300円)も可能です。パパド(税込200円)もありました。

12時過ぎになると、外で3組ほど待っていました。

菩薩(ぼさつ)カレー−営業情報

食べに行った時期2020年6月
所在地奈良県奈良市北袋町7
定休日水曜日、木曜日
営業時間11:00〜17:00(売り切れ次第終了)
予約不可
電話番号
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