タリカロ

タリカロ

タリカロは、近鉄奈良駅の近くにあるカレー屋さんです。

カレーと言っても地域によって違うようで、タリカロは南インド系だそうです。激辛だけど人気のお店として有名で、辛い物は苦手なのですが、ずっと気になっていて行ってきました。

もちいどのセンター街と椿井小学校の間にあって、駐車場はありません。

タリカロ

この辺は細い道が多いので、車で行く場合は、JRの奈良駅の近くに駐車して、観光ついでに歩いて行くのがいすすめです。

古民家を改装したような造りで、小さい引き戸を潜って中に入ります。インド料理だけど純和風です。土間で靴を脱いであがります。

座席は、テーブルが4卓ほどで、カウンター席は6席くらいだったと思います。

土曜日の12時頃にお店に着いたのですが、テーブルは満席でカウンターに案内されました。予約はした方が良さそうです。

隣の席との間隔が近くて、余り寛げません。このときだけかもしれませんが、皆さん小声で汗を拭きながら黙々と食べていました。

今回は、辛くなさそうな海老カレープレートをいただきました。

タリカロ メニュー

2人で約2,000円(約1,000円/1人)くらいでした。

海老カレープレートは、メインの海老カレーがあって、これとは別に豆のカレー、ご飯、ポリヤル、アチャール、ヨーグルト、パパドが付いています。

タリカロ

ポリヤルは、ココナッツ入りの野菜炒め。

アチャールは、野菜の酢漬けでインドのピクルス。

ヨーグルトは、辛いときに混ぜる。デザートではありません。

パパドは、豆で作った薄焼きせんべい。

カレーは噂どおり辛かったです。最初に豆カレーに入っていた唐辛子を丸ごと「これは何だろうか?」と思いながら食べてしまって、舌が一撃で麻痺してしまいました。

タリカロ

そこから汗が止まらなくなって、パパドに逃避したり、アチャールでごまかしたりしたのですが、復活することはできませんでした。

タリカロ メニュー

ヨーグルトも余り効果はありません。辛さの奥に美味しさがあるようなことを期待していたのですが、辛さが全面に押し寄せてきて、その奥まで辿り着くことは不可能でした。

最初は海老カレーだけを攻めれば良かったかもしれません。

PUJAは日本人に合わせた味付けで万人受けしそうですが、タリカロは媚びない感じで好き嫌いが分かれそうです。

この日もほぼ満席でしたので、辛い物好きな人には強力な支持を受けているのでしょう。

タリカロ メニュー

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